文責 柔道整復 創健堂 院長 柔道整復師 登録販売者 榊原孝文 ※本記事は内容を見直し、最新の情報に更新しています。
「レントゲンやMRIでは異常なしと言われたのに、なぜか腰の痛みが続いている」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
腰痛は一生のうちに多くの人が経験する非常に身近な症状であり、日常生活の負担や姿勢の乱れなど、さまざまな要因が関係して起こります。
しかし実際には、検査で原因がはっきりしないまま、痛みだけが長く続くケースも多く見られます。
ではなぜ、治療を受けているのに腰痛は改善しないのでしょうか。
その理由は、「痛みの見方」にあります。
なぜ慢性腰痛は治りにくいのか
慢性腰痛が長引く理由の一つは、
「原因が特定できないケースが多い」ことです。
実際、腰痛には
- 筋肉
- 関節
- 神経
- 内臓
- ストレス
など複数の要因が関係しているとされており、単純に一つの原因に絞れない場合もあります。
その結果、
- 検査では異常なし
- でも痛みは続く
という状態が起こります。
西洋医学の考え方とその限界
現在の医療では、腰痛に対して
- 炎症を抑える薬
- 痛み止め(鎮痛薬)
- 湿布やリハビリ
といった方法が中心になります。
これらは「痛みを抑える」ことには有効ですが、慢性的な痛みに対しては限界があります。
なぜなら、慢性痛は
- 神経の過敏状態
- 痛みの記憶
などが関係し、単純な炎症だけでは説明できないためです。
実際に起きている問題
その結果、次のような状態に陥る方が多くなります。
- 一時的には良くなるが、すぐ戻る
- 薬をやめると再発する
- マッサージをしても変わらない
つまり、
👉 「対処はしているが、原因には届いていない」
という状態です。
見落とされている本当の原因
慢性腰痛で見落とされやすいのが身体全体のバランスの崩れです。
特に重要なのが
👉 背骨の歪み
です。
背骨が歪むと
- 体のバランスが崩れる
- 特定の部位に負担が集中する
- その結果、腰に痛みが出る
という流れが起こります。
なぜこの原因は見逃されるのか
背骨の歪みは
- レントゲンでは大きな異常として出ない
- 痛みの場所と一致しない
という特徴があります。
そのため、「腰が痛い=腰が原因」と考えてしまい、
本当の原因が見逃されることが多いのです。
柔道整復 創健堂の考え方
京都市上京区にある柔道整復 創健堂では、症状ではなく
「原因が合っているかどうか」を基準に判断しています。
具体的には
- 初回で変化が出るかを確認
- 3回の施術で改善の方向性を見極める
という考え方で施術を行っています。
長期間ダラダラ通うのではなく、
短期間で結果を判断することを重視しています。
当てはまる方は要注意|原因の見直しが必要な腰痛の特徴
- 長年、腰痛が続いている
- MRIで「大きな異常はない」と言われた
- 軽い変形はあるが原因ではないと言われた
- マッサージやストレッチで改善しない
- その場しのぎの対処を繰り返している
このような状態が続いている場合、
原因が正しく捉えられていない可能性があります。
一度、原因の捉え方そのものを見直すことが重要です。
改善のために大切な考え方
慢性腰痛が改善しない理由は、原因の捉え方と対処の方向性にズレがある可能性があります。
もし、
- どこに行っても変わらない
- 原因が分からないまま続いている
このような状態であれば、一度、身体全体のバランスを見直してみることも一つの方法です。
創健堂が患者様と共にめざすのは...
痛みを取るだけでなく 「痛みを繰り返しにくい、しなやかな身体づくり」
そして、もう一度「やりたかったこと」に思いきり取り組める身体をつくることです。
どこへ行っても良くならない痛みや不調にお悩みでしたら、ぜひ一度、創健堂にご相談ください。
あなたの身体と、もう一度しっかり向き合うお手伝いをいたします。
当院について
当院は日曜日・祝日も施術をおこなっています。
柔道整復 創健堂
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