薬と身体の関係を、少し違った視点から

■ 薬の本当の役割
 

文責 柔道整復 創健堂 院長 榊原孝文

薬と身体の関わり

身体を診て見えてきた、薬だけでは足りない理由

京都市上京区【柔道整復 創健堂】には、腰痛や肩こり、坐骨神経痛など、長く続く身体の痛みに悩む方が多く来院されます。

 

お話を伺う中でよく聞かれるのが、

「病院で薬を処方されているが、思うように改善しない」という声です。

 

処方される薬には、炎症や痛みを抑える消炎鎮痛剤や、神経の働きに作用する薬などがあります。

これらは、症状を和らげるための大切な治療手段の一つです。

 

しかし、身体を診ていると、痛みの答えが薬だけでは見つからないことがあります。

薬は主に症状を抑える役割を担いますが、身体の状態そのものを変えるものではない場合も少なくありません。

 

創健堂では、背骨や身体のバランスを整えることで、痛みの原因にアプローチできるケースを数多く経験してきました。

 

もちろん、症状や状況によっては、医師の診断や薬による治療が必要な場合もあります。

 

そのため当院では、施術だけでなく、医療提携によるオンライン診療・オンライン処方という選択肢も含め、一人ひとりの身体にとって何が適切かを考えることを大切にしています。

 

このページでは、登録販売者としての知識と臨床経験をもとに、

薬の働きや副作用、身体との関係について、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。