文責 柔道整復師 登録販売者 柔道整復 創健堂 院長 榊原孝文
最近はドラッグストアで痛み止めの薬を簡単に購入できることから、腰痛を感じるようになった時、痛み止めの貼り薬や飲み薬を購入するケースがよくあります。
また、腰痛で整形外科を受診して消炎鎮痛剤を処方されたり、行きつけの内科に行って痛み止めの湿布薬や飲み薬をもらってきたりなどする方も少なくありません。
しかし、1ヶ月2カ月と続けてみても大して痛みが改善することなく、多少痛みが少なくなったなと思った翌日には、また痛みが増しているなどと感じている人も少なくないと思います。
これはなぜなのでしょうか。
それは少なくともその痛みが炎症によるものではないからだといえます。
ドラッグストアで簡単に購入できる鎮痛剤は主に解熱消炎鎮痛剤というものでNSAIDsと呼ばれるものです。このNSAIDsは、炎症が強い時には、効果的に働き痛みを取ってくれます。しかし、炎症による痛みでない場合には、その効果を発揮しないのです。
火事が起きている時には、放水すれば火は消えますが、火事以外のトラブルが起きている現場に放水しても問題の解決になならないのと同じことです。
鎮痛剤の役割は「対症療法」
消炎鎮痛剤(NSAIDs)が効かない場合、次に神経障害性疼痛薬(リリカやタリージェなど)が処方されることが一般的です。
これらの薬を服用する際に、理解しておきたい重要なポイントがあります。
1. 副作用への注意
これらの薬は神経の過剰な興奮を抑えるため、脳の働きに影響を及ぼすことがあります。
- 強い眠気やふらつき
- 集中力の低下
- むくみや体重増加
など、日常生活に影響が出る副作用があるため、使用には注意が必要です。
2. 添付文書に記された「対症療法」の定義
医薬品には必ず「添付文書」が添えられており、そこには薬の効果と副作用が詳細に説明されています。
実は、NSAIDsやリリカ、タリージェなどの添付文書には共通して、次のような趣旨の注意が記載されています。
「鎮痛剤による治療はあくまで対症療法であり、根本療法ではないことに留意すること」
これは、これらの薬が「今感じている痛みを和らげること」を目的としており、「痛みの原因そのものを取り除く」ためのものではない、という定義を明確に示しています。
3. 原因が違えば、対処法も変わる
先に、痛み止めを「火事の放水」に例えましたが、もし痛みの原因が炎症(火事)ではなく、「背骨の歪みによる物理的な神経の圧迫」であったなら、話は変わってきます。
これを建物に例えるなら、「建物に車が突っ込んで壁や柱が崩壊しているのに、その事故が起きたことを周囲に知らせないよう、警報機だけを切っている」という行為に近いと言えます。
警報(痛み)を止めれば、一見すると現場は静かになったように見えます。しかし、崩れた柱や壁という「物理的な損壊」はそのまま残っており、放置すれば建物全体がさらに不安定になってしまいます。
これと同じことが、あなたの腰でも起きている可能性があるのです。
「物理的な歪み」という事故が起きている現場に、痛み止めという「警報を止める処置」だけを繰り返しても、根本的な解決にならないのはそのためです。
解決の糸口は「物理的な圧迫」を取り除くこと
では、薬でコントロールできない腰痛にどう立ち向かえばよいのでしょうか。そこで重要になるのが、当院が45年間一貫して行っている「背骨の歪みの矯正」です。
神経の痛みが出るのは、背骨の歪みによって神経の通り道が狭くなり、物理的に圧迫されていることが主な原因です。
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薬(対症療法): 脳が感じる「痛み」という信号を遮断する
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矯正(根本療法): 神経を圧迫している「原因」を物理的に取り除く
添付文書にもある通り、薬が「対症療法」であるならば、私たちは「根本療法」に目を向けなければなりません。
物理的な背骨の位置のずれが原因の症状には、そのずれを修正することこそが最短の解決策となるのです。
45年の経験から導き出した「柔道整復 創健堂」の背骨矯正
当院では、単に痛む場所をマッサージするのではなく、腰痛の根本原因である「背骨の歪み」そのものにアプローチします。
長年の臨床経験の中で培ってきた当院の施術には、以下の3つの特徴があります。
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的確な原因の特定: どこがどう歪んで神経を圧迫しているのかを、45年の経験に基づく触診で見極めます。
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痛みのない安全な矯正: 「バキバキ」と音を鳴らすような痛い施術ではなく、骨格を本来の正しい位置へと優しく誘導する施術ですので、ご年配の方や子供さんでも安心して受けていただけます。
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「長期通院はさせない」という理念: 当院は、何ヶ月もダラダラと通わせるような施術はいたしません。患者さんの「早く良くなりたい」という思いに応えるため、常に『早期改善・早期治癒』を目標に全力を尽くします。
物理的な原因が取り除かれると、神経の圧迫が解放され、身体が本来持っている回復力が一気に働き始めます。
不安のない、質の高い生活を取り戻すために
「薬の副作用を心配しながら飲み続ける生活」や、「薬が効かない・・・もうこの腰痛は治らないのではないか」という不安を抱え続ける必要はありません。
治らないのではなく、これまでのアプローチがあなたの腰痛の原因(物理的な歪み)に合っていなかっただけです。
薬の副作用による眠気やだるさに悩まされることなく、本来の健康な状態を取り戻すと、あなたの日常生活は大きく変わります。
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薬のせいで頭がぼんやりすることなく、仕事や家事にしっかり集中できる
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朝、スッと不安なくベッドから起き上がれる
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旅行や趣味、大切な人との時間を心から楽しめる
痛みを薬で抑え込もうとする生活から、痛みの原因そのものがない生活へ。
京都市上京区の【柔道整復 創健堂】は、あなたが本来の健やかな毎日を取り戻し、より質の高い生活を送っていただけるよう、これまで45年間積み重ねてきた技術と経験で全力でサポートいたします。
あなたの背骨に何が起きているのかを確認させてください。
創健堂が患者様と共にめざすのは...
痛みを取るだけでなく 「痛みを繰り返しにくい、しなやかな身体づくり」
そして、もう一度「やりたかったこと」に思いきり取り組める身体をつくることです。
どこへ行っても良くならない症状でお悩みでしたら、ぜひ一度、創健堂にご相談ください。
あなたの身体と、もう一度しっかり向き合うお手伝いをいたします。
当院について
体の痛みに関するご相談は ↓↓↓ こちらから
当院は日曜日・祝日も施術をおこなっています。
柔道整復 創健堂
〒602-8306
京都府京都市上京区千本通寺之内下ル西五辻北町457
京都市上京区 千本通寺之内交差点南側
千本えんま堂さんから南へ徒歩2分
当院は交通の便のいいところにあります。
市バス6号、46号、59号、206号系統
乾隆校前(けんりゅうこうまえ)バス停すぐ











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