歩くとつらくなる腰痛の原因と対策| 創健堂(京都市上京区)

文責 柔道整復師 登録販売者 柔道整復 創健堂 院長 榊原孝文  

歩くとつらくなる腰痛・お尻の痛みの原因と対策を解説する創健堂のブログアイキャッチ画像

こんにちは。京都市上京区の「柔道整復 創健堂」の院長です。

  • 「少し歩くだけで、腰や足が痛くなってくる」
  • 「散歩の途中で、痛みのために何度も立ち止まって休んでしまう」
  • 「前かがみになると少し楽になるけれど、また歩き出すと腰からお尻にかけてすぐにつらくなる……」

今、このようなお悩みをお持ちではありませんか?

 

中には「もう歳だから仕方がない」「一生この痛みと付き合っていくしかないのだろうか」と、歩くこと自体を諦めかけてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

かし、決して諦める必要はありません。

 

私は柔道整復師として、これまで45年間、多くの患者様の腰痛や足のしびれと向き合ってきました。

その長い経験の中で確信しているのは、歩くときにつらくなる腰痛には、必ず「背骨の歪み」という根本的な原因が隠れているということです。

 

創健堂では、患者様の「一日も早く良くなって、元気に歩きたい」という切実な想いに応えるために、早期改善・早期治癒を目指し、長期の通院はさせないように心掛けて、全力でお応えする施術を行っています。

 

この記事では、これまでの経験をもとに「歩くとつらくなる腰痛」の本当の原因と、ご自宅で今すぐできる対策について分かりやすく解説します。

 

もう一度、不安なくスムーズに歩ける健康な体を取り戻すために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 


歩くとつらくなる腰痛の「本当の原因」とは?

歩くとつらくなる腰痛のなかには、医学的には「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる症状があります。

この主な原因として、まずは次の2つの疾患が挙げられます。

  • 閉塞性動脈硬化症(足の血管が細くなる病気)

  • 腰部脊柱管狭窄症(背骨の神経の通り道が狭くなる病気)

これらは専門医による治療が必要となる疾患です。

 

もし「少し歩くと痛むけれど、休むとまた歩ける」という症状が強く続く場合は、まずは一度、専門の医療機関を受診されることをおすすめします。

 

そして、これらの疾患以外で深く関わっていると考えられるのが、日頃のクセによる「背骨の歪み」と「神経の圧迫」です。

 

なぜ「背骨の歪み」で歩くのがつらくなるのか?

歩くとき、人の体は無意識のうちに少し後ろへ反るような姿勢になりがちです。

 

背骨がまっすぐ正しい位置にあれば問題ないのですが、日頃のクセなどで背骨が歪んでいると、歩いて体を反らせたときに、神経の通り道がキュッと狭くなってしまいます。

 

これによってお尻や足へとつながる神経が圧迫され、

「腰からお尻にかけて重だるくなる」

「足がしびれて前に出なくなる」

といった症状が引き起こされるのです。

 

「少ししゃがんだり、前かがみになって休むとまた歩けるようになる」という方は、休むことで背骨の隙間が広がり、神経の圧迫が一時的にゆるむためです。

 


歩くとつらくなる腰痛を改善し元気にウォーキングや散歩を楽しむ40代50代の男女イメージ

歩行時の痛みを和らげる「3つの対策」

「歩くとつらくなるけれど、買い物や散歩には出かけたい……」 そんなときに、ご自宅や外出先で簡単に実践できる3つの具体的な対策をお伝えします。

1. 痛くなったら無理せず「前かがみ」で休む

歩いている途中で腰やお尻がつらくなってきたら、決して無理をして歩き続けないでください。

 

痛みのサインが出たら、近くのベンチに腰掛けるか、ガードレールや壁に少し手をつき、「上体を少し前にかがめる姿勢」を取りましょう。

 

痛みを我慢して歩き続けると、痛みをかばうために無意識のうちに姿勢が崩れ、背中や膝、足首など他の部分に余計な負荷がかかるようになり、痛みその他の症状を生む原因になってしまいます。

 

先ほどお伝えした通り、前かがみになることで狭くなっていた背骨の隙間が広がり、神経への圧迫がすっと逃げていきます。

 

数分休んで、痛みが落ち着いてから再び歩き出すように心がけてください。

 

2. 反り腰を防ぐ「お腹を少し凹ませる」歩き方

歩くときに腰が反ってしまうと、背骨の歪みが強調されて神経を圧迫しやすくなります。

 

これを防ぐために、歩くときは「おへその下あたりを、後ろに軽く凹ませる(引っ込める)」ようなイメージで、お腹にほんの少しだけ力を入れてみてください。

 

お腹側に自然な壁ができることで腰が反りにくくなり、歩行中の背骨への負担をグッと減らすことができます。

 

3. 着地の衝撃を和らげる「靴」を選ぶ

歩くとき、足の裏からは一歩ごとに体重の数倍の衝撃が伝わり、それが歪んだ背骨へと響いてしまいます。

 

外出の際は、以下のような靴を選ぶのがおすすめです。

  • 靴底(ソール)に十分なクッション性があるもの

  • かかと部分がしっかりと硬く、足を固定してくれるもの

スリッパや平らすぎるサンダル、かかとがパカパカ浮いてしまう靴は、歩行時の姿勢を不安定にさせ、腰の筋肉を余計に緊張させてしまうので避けるようにしましょう。

 


創健堂の施術:根本原因である「背骨の歪み」へのアプローチ

日常生活で対策を意識しても、「やっぱり歩くと腰やお尻がつらくなる……」という場合は、すでに土台である背骨の歪みが固定化してしまっているサインです。

 

創健堂では、その場しのぎのマッサージや一時的に痛みを紛らわせるだけの施術は行いません。

 

45年間積み重ねてきた経験のすべてを注ぎ、痛みの引き金となっている根本原因へ徹底的にアプローチします。

 

45年の経験がベースの「背骨の歪みの矯正」

「背骨が歪んでいる」といっても、その歪み方や原因は、お一人おひとりの長年の生活習慣や歩き方のクセによって全く異なります。

 

当院では、これまで45年間にわたり、数えきれないほどの腰痛や坐骨神経痛に悩む患者様の体と向き合ってきました。その中で培った確かな「見極める目」と「手技の技術」が、今の施術のベースとなっています。

 

検査だけでは分かりにくい微細な背骨のズレやねじれを的確に捉え、負担の少ない心地よい刺激で正しい位置へと整えていきます。

 

背骨が本来のまっすぐな状態に戻れば、歩くときに神経が圧迫されることもなくなり、スムーズに足を前に出せるようになっていきます。

 

創健堂の理念「早期改善を図る・長期の通院はさせない」


歩く喜びをもう一度取り戻すために

「歩くと痛いから」と、日々の外出や移動がおっくうになっていませんか?

 

まだ40代や50代の働き盛りの方であれば「この先ずっとこのままだろうか」という焦りがあるかもしれませんし、年齢を重ねるごとに「もう仕方がないのかな」と諦めそうになることもあると思います。

 

しかし、痛みをかばって歩くのを控えていると、お体全体のバランスがさらに崩れ、別の場所に新たな不調を招く悪循環に陥ってしまいます。

 

「毎日の通勤や仕事を、痛みを気にせず快適にこなしたい」

「週末の旅行や趣味、日々のお買い物を心から楽しみたい」

 

その願いは、痛みの根本原因である「背骨の歪み」を正しく整えてあげることで、きっと叶えられます。

 

「歳のせいだから」

「一生付き合う痛みだから」

 

と諦めてしまう前に、45年の実績を持つ当院に、そのお悩みをお聞かせください。

 


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創健堂が患者様と共にめざすのは...

痛みを取るだけでなく 「痛みを繰り返しにくい、しなやかな身体づくり」

そして、もう一度「やりたかったこと」に思いきり取り組める身体をつくることです。

 

どこへ行っても良くならない悩んでいる方、ぜひ一度、創健堂にご相談ください。

 

あなたの身体と、もう一度しっかり向き合うお手伝いをいたします。


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