文責 柔道整復師 登録販売者 柔道整復 創健堂 院長 榊原孝文
こんにちは。【柔道整復 創健堂】の院長です。
当院には、どこに行っても良くならない慢性的な痛みや、大好きな趣味を思い切り楽しめずに悩んでいる方が多く来院されます。
今回は、最近ご来院された50代男性(週末に野球をされている方)の素晴らしい改善エピソードをご紹介します。
この患者様は、腰痛や股関節の痛みを抱えながらも、大好きな野球を毎週続けておられました。
「大好きなスポーツを、もっと痛みのない万全な状態で思い切り楽しみたい!」
「本来のバッティングを取り戻したい!」という前向きな想いを持った方の参考になれば幸いです。
腰痛・坐骨神経痛、そして「思うようにバットが振れない」
患者様は、以下の症状でお困りでした。
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座っていると、腰から右の太ももにかけて痛む(坐骨神経痛の症状)
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野球でバットを振ろうと踏み込んだ瞬間、右股関節に強い痛みが走る
そのため、思うようなバッティングができず、フォームも不自然になってしまっているとのことでした。
お話を伺い、身体の状態を詳しく診させていただいた際、私は「腰や太ももの痛みも辛いけれど、ご本人にとって最も深刻な問題は『大好きな野球で思い切りバットが振れないこと』だ」と直感しました。
やりたいことが満足にできない悔しさは、計り知れないものだからです。
当院の基本である「背骨の歪みを整える施術」を軸に、早期改善を目指してアプローチを開始しました。
2週間・計3回の施術経過
当院では「長期の通院はさせない」ことを理念としています。初回に「まずは3回、施術を受けてみてください」とお伝えし、計画的に施術を進めました。期間中の週末も、野球は継続していただいています。
【2回目の施術(初回から1週間後)】
腰の張り感や股関節の痛みは残るものの、その程度は明らかに軽くなっていました。
特に股関節の痛みに関しては「痛む位置が変わった」とのこと。これは、もともと一番強く感じていた部位の痛みが大きく軽減し、隠れていた別の原因が見えてきた証拠です。
【3回目の施術(2回目から1週間後)】
この時点では、前屈時の腰・太もも裏の張り感と、立った状態で股関節を曲げて外に開いたときの「引っかかり感・わずかな痛み」へと変化していました。
ここで再度、丁寧に背骨の歪みを整える施術を行った結果……
施術終了時には、前屈時の腰・太ももの張り感はなくなり、股関節を動かしたときの痛みも完全に消失しました!
「バットが振りやすくなった!」そして笑顔で卒業へ
通院期間中も野球に行かれていたので、バッティング時の様子を伺うと、「もともと痛かった部分の痛みはほとんどなくなり、バットがすごく振りやすくなった!」と、嬉しいご報告をいただきました。
本来であれば、症状の完全な安定を確認するためにもう一度診させていただくのが理想的ではありますが、当院のモットーは『患者様の早く良くなりたいという要望にできるだけ応える』ことです。
初回にお約束した通り、3回目となるこの日で一度「終了(卒業)」といたしました。
最後に患者様には、
「とりあえず今日で施術は終了とします。ただ、今後もし痛みが残ると感じたり、再発するようなことがあれば、その時は我慢せずにいつでも頼ってくださいね」
とお伝えし、笑顔でお見送りしました。
柔道整復 創健堂からのメッセージ
スポーツによる痛みや慢性的な腰痛・坐骨神経痛の多くは、「背骨の歪み」が原因で引き起こされています。原因を的確に見極め、正しくアプローチすれば、体は短期間でもしっかりと応えてくれます。
「痛みのせいで趣味を楽しめない」
「早く治して復帰したい」
とお悩みの方は、ぜひ一度、上京区の【柔道整復 創健堂】にご相談ください。あなたの「早く良くなりたい」という想いに、45年の経験をもって全力でお応えします。
創健堂が患者様と共にめざすのは...
痛みを取るだけでなく 「痛みを繰り返しにくい、しなやかな身体づくり」
そして、もう一度「やりたかったこと」に思いきり取り組める身体をつくることです。
どこへ行っても良くならない足や腰の痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度、創健堂にご相談ください。
あなたの身体と、もう一度しっかり向き合うお手伝いをいたします。
当院について
当院は日曜日・祝日も施術をおこなっています。
柔道整復 創健堂
〒602-8306
京都府京都市上京区千本通寺之内下ル西五辻北町457
京都市上京区 千本通寺之内交差点南側
千本えんま堂さんから南へ徒歩2分
当院は交通の便のいいところにあります。
市バス6号、46号、59号、206号系統
乾隆校前(けんりゅうこうまえ)バス停すぐ








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