よくあるご質問


Q. 施術は痛くないですか?

A. ほとんど痛みを感じることはありません。

 

『背骨の矯正』というと従来の整体やカイロプラクティックから連想されるのか、ボキボキされたりとか、痛い事をされるのではと心配される方が多いようですが、当院ではあなたの身体に負担のかからないよう施術することを心がけています。

Q. どれぐらい通えばよくなりますか?

A. 当院では3回の施術を基本と考えています。

 

3回の施術を受けていただく中で、あなたがお悩みの症状に全く変化を感じていただけない場合は、当院の施術方法はあなたの症状の改善には有効ではないと考えていただいて構いません。3回の施術で、症状の改善が実感できたうえで、もう少し症状が残っている場合のみ、あと数回の施術をお受けください。

 

Q. 治った後も定期的な治療は必要ですか?

A. 日常生活において全く気にならない状態であれば、施術を受けていただく必要はありません。

 

しかし、体に現れる症状は痛みだけではなく、張り感・コリ感・関節の硬さなど軽度で日常生活に支障をきたすほどでない場合もあります。ご希望であれば、メンテナンスとしての施術で、QOL(生活の質)の高い毎日を送るお手伝いをさせて頂きます。

 

Q. 施術後にしんどくならないですか?

A. 当院の施術は、とてもソフトな手技でほとんど痛みを感じることはありません。施術後にも痛みを感じるようなことがないよう心掛けています。

 

 しかし、これはどのような治療や施術に対しても言えることですが、筋肉の過緊張などで血行不良の状態が長い間続いていた部分に、何らかの治療や施術により再び多くの血液が流れるようになった時、一時的に痛みやだるさなどの症状が現れることがあります。

 

これを虚血再灌流障害(きょけつさいかんりゅうしょうがい)といいます。一気に血流が改善することで、活性酸素という強力な酸化物質ができてしまい炎症がおこることが理由です。

 

これは生理反応のひとつとして現れるもので、やむを得ないことと言えるでしょう。しかし、過剰な炎症を抑えるために、施術の前後に、ビタミンCやビタミンEといった抗酸化ビタミンを摂取するのが効果的です。

 

Q. どんな服装で行ったらいいのですか?

A. 普段着で構いませんが、当院では必要に応じて背骨のずれの有無を確認しますので、腰や首の部分が直接に広く観察できるような服装でお越し下さい。

 

Q. 予約は必要ですか?

A. はい、当院は完全予約制とさせて頂いています。

 

あなたとしっかり向きあい早期回復を目指す施術させて頂く為、またあなたの時間を大切にして頂く為ご予約いただくようお願いいたします。

 

Q. 背骨のゆがみは年齢とともにひどくなるのですか?

A. 背骨のゆがみは、年齢とは関係なく起こるものです。

 

背骨は小さな骨が椎間板というクッションを間に挟みながら積み重なり、その周りを筋肉やじん帯という組織が支えることで脊柱という柱を構築しています。

 

 背骨のゆがみとは、積み重なる小さな骨の位置がずれてしまうことで起こります。その位置のずれは、年齢に関係なく起こりますが、間に挟まれている椎間板は、加齢によってその厚みが減少していきます。極端な例では、椎間板がなくなってしまい、上下の骨が完全に接して一つになってしまうこともあります。

 

若いうちの背骨のずれを放置していることで、年齢が増した時には矯正が不可能になってしまうこともあります。 早め早めの対処が大切です。

 

Q. 足の長さが違うって言われたんですけど良くなりますか?

A. 実際に足の長さ(脚長差)が違う場合は治すことはできませんが、ほとんどの場合、長さの違いは背骨や骨盤の傾きによって生じています。

 

骨盤には左右の下肢と脊柱が連結している構造物で、骨盤が水平の位置から右下方に1㎝傾けば、左側は1㎝上方に上がることになります。その結果として左右足(脚)の長さの差は2cmになってしまいます。

 

 脊柱は、骨盤と筋肉でつながっているために、脊柱自体の歪みとともに脊柱を中心とした前後・左右の筋緊張の差が骨盤の傾きに大きく影響します。

 

 足の長さを整えるには、背骨の歪みと筋緊張のアンバランスを整えることが大切で、当院ではこの施術をしっかりと行います。

 

Q. 生理中、妊娠中でも整体はできますか?

A. はい、どちらの場合でも体に負担のかからない施術をおこないますので安心して施術を受けて下さい。しかし、妊娠中でつわりがひどかったり、動けないほどの痛みがある場合は、無理をせずに自宅での安静が良いかと思います。

 

Q.どんな症状の方が通院されていますか?

A.腰痛、ぎっくり腰、太ももの痛み、膝の痛み、足の痛み、首こり、肩こり、肩の痛み、肋間神経痛、腕・肘の痛み、手足のしびれなど様々です。

 

●筋肉を傷めたことによる痛み

●骨を傷めたことによる痛み

●筋肉の過緊張、血行不良による痛み

●神経痛(神経が何らかの刺激を受けたことで起きる痛み)

●原因は違うところにあるものの離れたところに現れる痛み(放散痛)

●痛み以外のしびれ、脱力感、違和感

 

このように患者さんがお困りの症状は様々ですが、それをしっかり問診し、その部位をしっかり視診し、腫れや熱感などを触診して最も適した施療方法を選択して早期改善を目指しています。

 

Q. 費用はいくらぐらいかかりますか。

A. こちらに料金表がありますのでご覧ください。

 

Q. 駐車場はありますか?

A. 当院専用のものはありません。近隣にコインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。

 


Q.腰痛でストレッチを続けていたのですが最近、痛みが悪化してきたように思います。なぜなんでしょうか。

 

A.ストレッチの中に、背骨に関して大きく体を捻る、左右どちらかに極端に体を倒す、極端に反らす等のメニューを入れていませんでしたか。このストレッチ方法は背骨のずれを引き起こす原因となり、背骨のずれが症状を悪化させたと考えられます。

Q.腰痛があります。痛みを我慢して少しずつストレッチを行うほうがいいのでしょうか。

A.ケースbyケースです。 

単に血行不良による筋緊張であれば、入浴後のストレッチで症状は改善するでしょう。それを数日続けても改善しないのであればその方法では効果を期待できません。

 

 これまでに医師の診察と検査を受けた上で原因がはっきりしない場合、当院では背骨のずれを起こしていることを疑います。実際にずれが起きているのであれば、痛みを我慢してのストレッチは逆に悪化の原因になるので行うべきではありません。

 

Q.毎日、車を運転する時間が長く腰痛に困っています。シートの背もたれにクッションを使おうと思いますが、どのようなものを選んだらいいでしょうか。

A. 個人差があり一概にこれがいいとは言えません。

 

脊柱には、左右方向から見た場合、S字状の生理的湾曲があります。腰の部分では少し前方へ湾曲していまが、その程度は人それぞれ違います。その湾曲に沿う形状のクッションを選ぶ必要がありますが、硬すぎる素材の物を使うと血行不良が起こり、それが腰痛を助長してしまいます。型崩れしない程度で柔らかめの物を試されるのが良いと思います。

 

Q.変形性の腰椎症と病院で言われ痛いのですが、治療は受けられますか?

A.はい、受けていただけます。

検査の結果、診断名が付いたとしても、必ずしもその診断名が痛みの原因とは限りません。実際に腰椎に変形があっても痛みその他の症状の無い人は少なくないんです。

なかなか良くならない症状に同じ治療を続けていても、改善の可能性は少ないでしょう。違った方向からアプローチすることも大切なことです。

 

当院では背骨のずれの有無を重要視します。ずれが起こると腰に痛みや下肢のしびれ、放散痛(腰の影響を受けて下肢に現れる痛み)などの症状が現れます。

 

 腰椎のずれを矯正してあげることで改善、消失するケースはたくさんあります。変形していると言われているから根本的な解決はできないんだとあきらめないでください。

 


肩こり及びそれに関連するご質問


Q 肩コリと肩の筋肉痛の違いは何ですか?

A 肩こりとは症状を表す言葉で、運動不足や生活習慣による体の偏った使い方(姿勢の片寄り)によって筋肉や筋膜が硬くなり、血行不良を起こすことによって現れるたり、背骨がずれることによって神経が圧迫されることによって現れる不快な症状のことです。

しかし、肩こりの中には内科的疾患などで発生するものもあるので、症状があまり強いものであれば内科的検査をうける必要があります。

背骨のずれが原因で感じている肩こりはそのずれをとることが何より大切です。

 

一方、筋肉痛は、慣れない運動や作業により普段以上に筋肉に負荷がかかることや、打ち身などの外傷で筋肉に炎症が起こり発生する痛みのことです。

 

炎症が起こっている場合は、その程度により痛みのある部分が熱をもち赤く腫れて、押さえた時の痛みや動かすと強い痛みを感じるケースから、熱や腫れなどはなく押さえた時や動かした時の痛みも少ないケースとその症状には幅があります。

 

肩こりと筋肉痛の対処方法では違いがあり、肩こりは基本的に温めることが大切で、炎症の初期(痛みが出始めた当初)は、冷やすのが効果的です。しかし、冷やす期間は炎症の程度によりますが、3~7日程度でそれを過ぎれば温めることが大切です。

 

痛みが残っているからといって湿布薬を張り続けている方を散見しますが、それはかえって症状を長引かせることになるのでやめるべきです。

 

Q.慢性的な肩こりですが良くなりますか?

A. はい、どんなに長い間続いていた症状でも、改善できる可能性はあります。

 

肩こりの対処法として、温めたりマッサージして血行改善をすることは良いことです。しかし、慢性的な肩こりには、なかなか通用しませんね。

 

肩こりの原因の一つに背骨のズレがあります。ズレが原因で現れている症状に対して、血行を改善するための入浴やマッサージを続けていてもズレは改善しません。原因が物理的な位置のズレだからです。

 

慢性的になってしまっているのは、原因を取り除けていないからということも考えられます。原因を突き止めて、それを取り除いてあげれば慢性的な症状であっても改善は十分に可能です。

 

してはいけないこととして、消炎鎮痛剤(シップ薬)を貼ることです。

消炎鎮痛剤には血流を抑える働きがあり、血行不良を一層悪化させてしまいます。

 


柔道整復 創健堂

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