水素療法|京都市上京区 北区の整骨・整体なら【柔道整復 創健堂】

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水素療法

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水素療法とは

水素は、身体の中で発生する細胞や組織を錆びさせて(酸化させて)しまう悪玉活性酸素に結合して、無害な水に変えてくれる頼もしい分子で最近注目を浴びています。
皮膚が紫外線を浴びることで活性酸素が発生し、それがシミやそばかす、しわの原因となります。私たちは活動する上でエネルギーを必要としますが、そのエネルギーを作る途中で発生する活性酸素が細胞や組織を酸化させてしまうことで、病気の原因を作ったり病気の進行を助長したり、老化を早めてしまったりします。

身体いっぱいに水素を取り込むことで、活性酸素の悪い働きを封じて、健康な毎日を送っていただくことができるようになります。

水素の作用について

水素研究の第一人者であり日本医科大学院教授である太田成男氏が自身のサイト「太田茂男のちょっと一言」で、水素に関する自身の研究結果や、すでに発表された多数の論文を紹介するとともに、私達にもたらす水素の働きを説明してくれています。
水素水や水素サーバーが販売され、注目を浴びている水素ですが、一方で否定的な捉え方をされていることも事実です。
これは販売されている商品の中に、水素水と表記していても水素が全く含まれていない水があったり、水素サーバーと表記していても水素が全く発生していなかったりといった、偽物の横行が否定的な意見の原因です。

しかし、こうしてサイトを作っている私も実際に水素の力に助けられた一人です。というのも私が元々患っていた痛風の痛みは、経験した人でなければ想像がつかないほど強烈で何日も続くものなのですが、水素吸引したことで僅か3日で8~9割の痛みがなくなり、一週間後にはほとんど気にならないほどに改善しました。本当に助けられたと感じています。

水素療法が、心肺停止後の蘇生後に患者に水素ガスを吸入させ、生命を護り、さらに脳機能を護ることで、社会復帰をめざす革新的な治療法としての検証を目的に、厚生労働省の先進医療Bとして、2016年11月30日に承認されました。
太田教授は著書「ここまでわかった水素水」の中で、水素の働きには次のようなものがあると紹介しています。

  • 炎症を抑える
  • アレルギーを抑える
  • エネルギー代謝を活発にする
  • 細胞死を抑制する

そして、水素には副作用がありません。薬の服用にはつきものな副作用の心配がないということは、とても大きなメリットです。

水素について

医療としても注目されている水素

医薬品として認められたものだけが効果・効能をうたえるというのが日本の法律ですが、これまでの水素研究における動物実験や臨床試験によって、多彩な症状に対して効果があることが分かってきました。

太田教授は著書「続 水素水とサビない身体 ここまでわかった水素水 最新Q&A」の中で、【炎症を抑える作用】について次のように書いています。
『炎症を抑制する効果は、急性と慢性とを問わず、様々な病気モデルで見られます。救急医療では感染によってショック死を起こす敗血症、または多臓器不全。歯周病でも炎症を起こしており、水素水で抑制されます。自己免疫疾患、老化も慢性の炎症が大きく関わっていることが明らかにされています。症状としては、アレルギー、リウマチ、喘息、アトピーも改善します。』

水素療法をご提案する理由

炎症による強い痛みでお困りなら、ぜひとも試していただきたい方法です。

アレルギーも炎症反応のひとつと言えます。
また、エネルギー代謝を活発にするということは、エネルギー生産の原料となる脂肪の燃焼を促進するということです。
エネルギーを作り出す器官をミトコンドリアと言います。ミトコンドリアは細胞の中に存在する小器官です。
このミトコンドリアがエネルギーを生産する過程で発生してしまうのが活性酸素です。この活性酸素を消す酵素は細胞内で作られているのですが、急激な運動や労働に必要な多量のエネルギーが生産された時、過剰に活性酸素が発生してしまい、この活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけ、それが病気の原因となります。

水素吸引で健康度を高めて、より質の高い毎日を送ってほしいと思います。